
角田さんに会う度に、ハッセルへの情熱はもちろんのこと、写真への深い愛情が感じられる。
一昨日、角田さんにお会いし、またもたくさんの資料を借りてきた。
カメラ職人でありながら、写真を撮り、また資料を集める。その姿には何か奥深い執念を感じざるを得ない。
角田さんに聞いた話では、たまたま行ったアメリカで本当にほしかったハッセル関連の資料を見つけ、カメラ店主に譲ってもらおうと交渉したが、店主曰く、ハッセルを買わないと譲れないと言われ、その場で数十万円のハッセルを買わされたようだ。凡人である私には到底真似出来ない話である。
このような貴重な資料を提供していただいた角田さんにもう一回をお礼を言わないと、、、、、
それと、資料公開の方法についてもう少し考えないといけないかな。。。。
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