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    13 年前
※写真を見る際にはクリックすると、大きくみることが出来ます。

2008年9月26日金曜日

price list of hasselblad


1970年代でしょうか。
詳しい方は一報ください。








2008年9月22日月曜日

2008年9月20日土曜日

Hasselbladのカタログ3(Mr.Sumita提供)







これで3回にわたって掲載したハッセルのカタログは終了です。
またたくさんの資料はあるが、どのように掲載すればいいのか
考えてみます。皆さんからの反応の度合いがまったくつかめないので
正直、これ以上掲載するかどうか迷っております。
出来ればたくさんのコメントがほしいですが、、、、、、



2008年9月19日金曜日

Hasselbladの貴重な資料(Mr.Sumita提供)


 角田さんに会う度に、ハッセルへの情熱はもちろんのこと、写真への深い愛情が感じられる。
 一昨日、角田さんにお会いし、またもたくさんの資料を借りてきた。
 カメラ職人でありながら、写真を撮り、また資料を集める。その姿には何か奥深い執念を感じざるを得ない。
 角田さんに聞いた話では、たまたま行ったアメリカで本当にほしかったハッセル関連の資料を見つけ、カメラ店主に譲ってもらおうと交渉したが、店主曰く、ハッセルを買わないと譲れないと言われ、その場で数十万円のハッセルを買わされたようだ。凡人である私には到底真似出来ない話である。
 このような貴重な資料を提供していただいた角田さんにもう一回をお礼を言わないと、、、、、
 それと、資料公開の方法についてもう少し考えないといけないかな。。。。

2008年9月17日水曜日

Mr.角田善彦の写真

今日から徐々に角田さんの作品をアップします。
この写真はカメラ雑誌に登場した写真です。
角田さん愛用の500C、C80mm 、コダック400TMY

2008年9月16日火曜日

Hasselbladのカタログ2(Mr.Sumita提供)

















引き続き2回目です。3回目で終了となります。

2008年9月13日土曜日

Hasselbladのカタログ(Mr.Sumita提供)























Mr.Sumita提供のHasselbladのカタログを3回にわたってご紹介したい。
なかなか見ることが出来ない貴重な資料である。
角田様に改めて御礼を申しあげたい。
40年前のものだと思うが、実にすばらしい。

Hasselbladの歩み
















2008年9月12日金曜日

Mr.角田からのハッセルに関する秘蔵情報




Mr.角田様から様々な資料をお借りしたが、やっとスキャンが終わったので、まず第1弾として皆さんにお披露致します。

一昔、アメリカのあるカメラ店から雑誌に出された広告である。

2008年9月11日木曜日

VH-PICTURES (角田善彦)からの皆さんへのメッセージ


HASSEBLADの修理を始めて31年になります。

31年の間、世の中に、こんなにスバラシイカメラがあるなんて信じられませんでした。
1957年にコンパーシャッターとツアイスレンズの組み合わせで500Cボディ・マガジン12をセットとして世に送り出したわけです。けれどもその何年も前から試作機を作りその結晶としてC80mm付セットが誕生し、C80mmセットは50目を経過した現在でも実用カメラとして十分に使用できる完成度の高さにはただただ感激の一言です!!
設計のスバラシサ、パーツの材質、全てにおいてズバヌケテいるのだと思います。
ただし私が言いたいのは、いくら完成度が高いカメラだと言っても、やはり精密機械です。定期的なメンテナンスをしなければ最高のコンディションを保てません。
カメラとしてシャッター、絞り羽根等の作動の全てにおいて連動しているわけですから部分的な調整ではキチンとした写真が撮れません。
HASSELBLADを所有しているユーザーは定期的にカメラを作動させ、尚且つ定期的なメンテナンスをすることによってHASSELBLADのスバラシサを堪能出来るのです。

HASSELBLADで写真を撮って撮って、撮りまくりましょう!!

ツアイスレンズの描写、最高です!!
私が心から惚れ込んでいるHASSELBLADはCレンズ、500系ボディ、マガジンA12系です。500系ボディに取り付けた時のCレンズの美しさ(スタイル)、工業製品としての完成度(メッキの良さ)、Cレンズで撮影したモノクローム全てにおいてです。
もちろんスクエアサイズ(正方形)のバランスの良さ、などなど。限りはありません。
私がVH-PICTRESを展開したのはHASSELBLADの本当のスバラシサ、すなわち、スムーズな巻き上げで、リズムよく「カシャ・カシャ」と撮影出来るフィーリングを味わってほしいからです!! ※1
長い間未使用のもの(大切にされすぎていたもの)等、機械としてのリズムを崩しているものが多いです。
HASSELBLADは、レンズ、ボディ、マガジンの3つを1セットとして使います。

HASSELBLADをこよなく愛してやまない方へ

HASSELBLADの魅力が言い尽くせないですが、あえていいますと次のように集約できると思います。

☆ レンズの描写(カールツァイス)
☆ 正方形のフォーマット6×6の画面構成が独創的
☆ コンパクトで手持ち撮影
☆ プロカメラマンも愛用、信頼性
☆ 故障が少ない
☆ 50年前のモデルでも修理可能※2
☆ 当時のアクセサリーが使用できる※3
※1 そこで編み出されたのが角田チューニングである。
角田チューニングとは、内面反射防止処理、巻き上げグリスも入れ替え、巻き上げ感触をスムーズに、マガジンのグリスも入れ替え、各パーツにも当たり良くしてスムーズに作動させる、すなわちトータルでチューニングである。
角田チューニングは一般的なオーバーホールに比べ、2.5倍以上の労力がかかるために、常時行っているわけではない。詳しいことは、角田さんに直接問い合わせしてください。
※2  一部修理ができないものがあります。
※3 使用できないものもあります。

皆さん!!末長くHASSELBLADを使用してほしいです!!。

2008年9月6日
VH-PICTURES
角田善彦

2008年9月6日土曜日

VH-PICTURES (角田善彦)からの皆さんへの告知

 今日の午後、いつもの恵比寿の喫茶店で角田さんにお会いして
様々な資料をお借りして来ました。
角田さんからのメッセージを含め面白い資料を順次公開します。
皆さん!!
VH-PICTURESのブログに遊びに来てください。

2008年9月4日木曜日